写真は相模原市の津久井湖から流れる相模川にかかる最初の橋「新小倉橋」から大島の中洲の田んぼを撮影したもので、これから今年の米作りが始まる。
合併により、人口70万を超え全国で19番目の都市となった相模原市は、首都圏30〜60`の大都市圏にあって雄大な丹沢連峰を背後にする神奈川県の水源地でもある。 撮影をした小倉橋周辺は「かながわの景勝50選」「神奈川の橋100選」「相模川八景」に選ばれている。 8月16日には「灯ろう流し」が行われ、約500個の灯ろうが流され中洲の田んぼの脇にも流れ夏の風物詩となっている。